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車・バイクのおすすめバッテリー充電器SC-1200は簡単で安心!

バイク(スクーター)のバッテリー電圧が低い時があったのでバッテリー充電器と言う物を購入してみました。

我が家には自家用車とスクーターがあるので、どちらでも使える物・バッテリー容量が一目でわかりやすい物と言う最低条件の中から選んだのはMeltec(メルテック)SC-1200と言うバッテリー充電器。

amazon高評価で間違いナシの逸品か

本記事執筆時点でのamazonバッテリー充電器売れ筋ランキング1位の実績、そして3年保証と、大自工業株式会社と言うところが作っているらしい(おそらく)メイドインジャパンの安心感も決めて。

箱から出すとこんな感じ。充電器と説明書のみ。

本体裏に写っているケーブル類は外すことができません。

 

 

大きさ:約 225mm/137mm/160mm
重量:約1.6kg

本体はコンパクトで軽量。取っ手付きなので持ち運びもしやすく、収納する時も邪魔になりにくい。

 

箱から出したばかりで裏側ケーブル類はこんな感じ。100Wのコンセントケーブルとバッテリーに繋ぐケーブルが2本。

使わない時は本体裏にある突起に3本とも巻きつけることで、簡易的ではあるがケーブルを収納することができる。これが非常に便利だと感じた。

NMAX(スクーター)をSC-1200で充電してみた

私のNMAXも新車で購入してから2年が経過し、バッテリーの充電は一度もしたことが無く、グリップヒーターを使っている時にランプが点滅して電圧低下を教えてくれる状態を何度か確認したことがあります。(YAMAHAのグリップヒーターを使っているので)

シートを開けてプラスネジを2つ外せばバッテリーが見えます。

赤いカバーを外し、SC-1200の赤いクリップと黒いクリップをそれぞれ噛ませます。

 

それから電源ケーブルをコンセントに挿せば本体の電源が自動的にONの状態になります。

(我が家で滅多に使わない野外コンセントが役に立った瞬間である。)

 

バッテリーの電流・電圧・残量が数値で一目でわかります。

表示セレクトボタンを押すと、それぞれ切り替えができ、充電セレクトボタンで電流(A)を変更することも可能。自動を選択しておけば良いでしょう。

僕のNMAXのバッテリー状態は容量90%の問題ないレベルでした。このバッテリー充電器を使った時は夕方でしたが、朝時々バッテリーの電圧が下がってるのは寒いからなのか?

 

とりあえずそのまま放置で勝手に充電されるのでフル充電しておきました。

バッテリー充電は定期的に行う必要があるのか?

乗る頻度が少ない場合、自然放電で電圧が下がることがあるので注意が必要ですが、毎日乗れば基本的に充電する必要ない。とバイク屋に聞いたことがあります。

しかし新品のバッテリーでも短くて2・3年で寿命が来ることもあります。さらに、最近のスクーターだとキックでエンジンをかけることができない車種もある為、バッテリーの状態を知ることは重要だと僕は思ってます。

終わりに

結局充電必要無いんかーい!と言う結果でしたが、バッテリーの容量が数値でわかったので安心感があります。

オイル交換を自分でやっているので、その他メンテナンスも自分でできるようにしていきたいと思います。と言ってもそんなには無いんですが、

  • エンジンオイル・ギアオイル交換
  • エアフィルター交換
  • タイヤ空気圧点検
  • バッテリー電圧点検

このくらいはやってみたい!

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