ガンプラ・プラモデル

HG ガンダム6号機 マドロック 【完成報告】

HG ガンダム6号機 マドロックを全塗装で作りました。

プレミアムバンダイで注文したガンプラを完成させたのは初めてです。本記事執筆時点でamazonでも販売されていました。

正面から

肉抜き穴を埋め・腰アーマー裏にディテール追加・パネルライン彫り直し・塗り分けと言う感じで、特に難しい改修ははしていません。

背面から。

組み上げた後に墨入れをしてしまったので膝裏・アンクルアーマーにクラックが入ってしまいました。塗装が乾燥したら早く組み上げたくなってしまい失敗。

 

エナメル塗料を使った墨入れは、組む前にやるってことを完全に忘れていた。

今回初めてウェザリングをやってみました。

使用したのは、クレオスのMr.ウェザリングカラー 

ウェザリングカラー を薄めずに筆で塗りたぐり、専用うすめ液をつけた綿棒で擦る感じで使いましたが、ちょっと加減が分からなくて本当にこれでイイんだろうか…。と悩みながら作業しました。

ハイキューパーツのGLEPを初めて使ってみました。マルチプライマーを塗布して塗装しています。

頑張って塗り分けしてみました。マドロックはこの部分がお気に入り。

ハイキューパーツのGLEPシリーズは1シートに色んなサイズが入っていて、ゲートレスだから貼るだけでお手軽ディテールアップできます。

安くて便利でカッコイイのです。

 

接着する時はタミヤのクラフトボンドや、100均の瞬着が良いです。

田宮模型
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武器を持たせてみました。

ビームライフルの砲進部分を紛失したのでジャンクパーツで新造。「新造」って一回言ってみたかったんですが、↑の部分はただ真鍮線通して接着しただけです。

シールド裏は塗り分け・デカールを貼りました。

エナメルのジャーマングレイをエアブラシで吹いて、フチをフィニッシュマスターで拭き取り。

シールドは、塗装して脱着すると塗膜が剥がれそうだったので。ネオジム磁石を使って取り外しを可能にしました。

初めてだったけど、これは他のガンプラにも活かせそう!ネオジム磁石いいわ〜。

使用したのは40mm×20mm 高さ1.0mm

ハイキューパーツ(HiQparts)
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デカールは地球連邦軍 MS用①から連邦マークを使用。その他はハイキューパーツ のコーションデカールのレッド・ホワイトを使用しました。

ここから少しポーズをつけてみます。

腿の付け根がプランプランなってしまうのはしょうがないのか?HGナラティブガンダムの時も同じように膝の付け根が弱かったです。

以下、いくつかポーズをとってみました。

最近、スタンドは6個入りの激安スタンド使用しています。保持力もあってシンプルな外観がイイです。

ツインアイはシルバーの上からガイアノーツの蛍光ピンクを拭き、エナメル フラットブラックで周囲を筆塗り後ツインアイ上にはみ出た塗料を拭き取り。

ブラックライトで反応するはずだけど、持ってないので確認できず…。

腕のマイナスモールドは凸モールドだったので削り飛ばして、スピンモールドを押し当てて凹モールドに修正しました。

↑でやったネオジム磁石の埋め込み時にもスピンブレードが役立ちました。とても使いやすい工具です。

と言うわけで今回はHG マドロック ガンダム6号機の完成報告でした。失敗したところは次回の制作に活かしていきたいです。

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