ガンプラ・プラモデル

【レビュー】エアブラシ 0.5mmのハンドピース購入!プロコンBOW PS266 ダブルアクションLWAを選んだ理由

プラモデル初心者カケル(@kakeruu)です。
僕が初めてガンプラ全塗装をやろうと思い購入したコンプレッサーは、
「GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット PS321」
GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット ホビー用塗装用具 PS321
というモノで、0.3mmのハンドピース(PS274)が付属していてずっと使ってきました。
いろんな人のブログやYoutubeを見ていて、0.5mmのハンドピースが欲しくなったので購入しました。

0.3mmのハンドピースは万能

amazonホビーストアで「ハンドピース」を検索すると、0.2mm・0.3mm・0.5mmのハンドピースが多く出てきます。(それ以外の径は模型用じゃない?)

参考:amazonホビーストア

僕も使っている0.3mmのハンドピースは細吹きから、ある程度広い面積も塗ることが可能でエアブラシを始めるならまずはこれ!という径が0.3mmなのかなーと感じます。

もちろん、不満もなく使ってきたわけですが、「0.5mmを買って使い分けるのもいいなぁ」と思うことが多くなってきました。

0.3mmと0.5mmの使い分け

ググってみて、ちょっとまとめてみました。
0.3mm
  • 普通のカラー用
 
0.5mm
  • つや消し・光沢クリアー
  • サーフェイサー
  • メタリック
  • 蛍光色
  • 大きなパーツ
という風に使い分けている方が多い気がしました。
メタリック塗料はカップにメタリック粒子が残りやすく、ちゃんと掃除しないと次入れた塗料にメタリック粒子が混じりキラキラしてしまう
ということも0.3mm一本で使っていると一度は経験したことがある話だと思います。途中の洗浄が面倒なんですよね。
たった0.2mmの違いですが、粒子が大きいと詰まりやすくもなる訳で、0.5mmのハンドピース購入に至りました。

ダブルアクション式を選んだわけ

僕は今回購入した0.5mmのハンドピースも、今まで使っていた0.3mmのハンドピースと同じダブルアクション式を選びました。
  • トリガータイプは若干高い
  • ダブルアクション式が持ちにくいと感じない
  • 構造が同じため、使い勝手が変わらない
というのが主な理由です。
ダブルアクションってなに?という方のために、こちらをご覧ください。
PS266 PS266
なんとパッケージの2箇所にわかりやすく書かれてました!

価格差

本記事編集時点で、0.5mmのトリガータイプ PS290が約11,500円、ダブルアクションタイプ PS266が約9,000円と2,500円の差があります。
少しでも安いほうがいい・・・。というのが本音です。これが1番の理由かも。

トリガー式が楽そうだが…

持ったことないけど、握るだけなので楽なんだろうなというのはわかります。
しかし、今まで使ってきたダブルアクション式が持ちにくい・手がきついと感じたことが無かったので問題ないかなと。
GSIクレオス プロコンBOY PS266 ダブルアクションLWA GSIクレオス プロコンBOY PS266 ダブルアクションLWA
人差し指と親指の2通り持ち方がありますが、僕は親指で操作するタイプです。微調整が難しいという意見もありますが、無理ではないし慣れの問題だと思います。

カップの取り外し・一体型

今回購入したハンドピースは塗料カップが取り外すことができないタイプです。
カップが取り外せると、より大きなカップを取り付けることもできますが、分解するところが増えるのは面倒そうだし、今まで使ってきたハンドピースと同じ構造なら慣れているので使い勝手やメンテナンスもわかりやすいだろうと思いました。

プロコンBOY PS266 ダブルアクションLWAレビュー

GSIクレオス プロコンBOY PS266 ダブルアクションLWA

ということで、ようやく今回購入したハンドピース PS266の紹介です。

GSIクレオス プロコンBOY PS266 ダブルアクションLWA

セット内容は、 1/8 (S)-PS (細)用変換ジョイント / エアーホース (PS細・1m) / エアーボンベ用調整 / バルブ、ノズル用専用レンチ
ですが、ハンドピース以外は使いません。

塗料カップは15ccと0.3mmのハンドピースより若干容量が多く、カップは取り外せません。

そして、今まで持っていたハンドピース含めて2本体制になるのでエアホースを分岐しても良いと思いましたが、エアホース一本にカプラーで抜き差しして使うようにします。

GSIクレオス プロコンBOY PS266 ダブルアクションLWA

そのためのウェーブのクイックチェンジジョイントも同時購入。

ハンドピース側のジョイントを買い足せばもっと増やすことも可能なので3本・4本に増えても大丈夫です。

今まではコンプレッサーにハンドピースを固定させてましたが、使い勝手が悪いし、2本差せないのでスタンドも買いました。
デスクに固定させているので、位置がちょうど良いんですよね。落ちる心配も当然ないし、このまま塗料を入れて使ってます。

使った感想

0.3mmより強く、全開で吹くと塗料の減りが早い気もしますが、やっぱり2本体制はいいですね。

0.5mmのハンドピース選びに迷う

今回買ったPS266以外にもいくつかチェックしてまして、迷ったのが以下のモノ。

ちなみに3,000円くらいの激安ハンドピースもありましたが、長く使っていくうちに中のパッキンがダメになったら部品注文できるのかわかりません(いつまで販売されているかも不安)ので選びませんでした。

GSIクレオス プロコンBOY PS290

ハンドグリップもあります。
とても評価が高く、ノズルが2種類付属していて平吹きと丸吹きができるが、ハンドグリップ部分は別売りで合わせて買うとちょっと高い。
トリガー式を使ってみたい!金額気にしません!大容量のカップに交換して使いたい!
という方におすすめ。

タミヤ スパーマックス SX0.5D

実売価格7,000円ちょっとで安い。タミヤだし良さそう!かと思いきやamazonレビューの一部に
ニードルキャップはおろか ノズルキャップも含め先端のすべてが0.3mmのサイズになってて 口径とニードルの太さが0.5mmですって物なんですね。
と書かれていたのがすごく気になりました。この評価以外にも「いいよ!」という感じのレビューも多く掲載されているので実際どうなんでしょうか。

終わりに

というわけで新しく0.5mmのハンドピース PS266も使ってガンプラ製作しています。工具が揃っていくのはワクワクしますね。

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