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2万5千円で静寂を買う|ANCワイヤレスヘッドホン SONY WH-H900N

SONYノイズキャンセリングヘッドホン hear.on 2 wireless NC WH-H900Nを購入しました。

主に室内でネットサーフィンやブログを書いてる時のBGMや、動画視聴時用にヘッドホンが欲しいなーと思ってて色々探した結果、beats・BOSEに比べてSONY WH-H900Nが安かったので選びました。

スペック

ヘッドホン本体

ヘッドホン部 型式 密閉・ダイナミック
コード長 約1.2m(着脱式)
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 約290g
充電時間 約6時間(USB充電)
電池持続時間 (連続音声再生時間・連続通話時間) 最大28時間(NC ON時)、最大34時間(NC OFF時)
電池持続時間 (待ち受け時間) 最大48時間(NC ON時)、最大200時間(NC OFF時)
マイクロホン部 型式 エレクトレットコンデンサー
指向特性 全指向性

Bluetooth

通信方式 Bluetooth標準規格 Ver4.1
出力 Bluetooth標準規格 Power Class2
最大通信距離 見通し 約10m
仕様周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
対応Bluetoothプロファイル A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)、 AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)、 HFP(Hands-free Profile)、 HSP(Headset Profile)
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式

 

開封の儀

実売価格25,000円前後。

こんな高価なヘッドホン購入したの初めてだす。カラーはグレイッシュブラックです。

箱の中に箱。マトリョーシカ方式のパッケージですよ。ドキドキさせてくれるパッケージですな。

 

ケーブル2種類・冊子類・ポーチが付属してます。

 

イヤーパッドはフカフカ。本体はアルミのようで高級感あります。

 

外側から見た時に型番が見えない、ロゴとWirelessだけのシンプルな外観。

 

物理ボタンはフラットな電源ボタンと、ちょっと突起したノイズキャンセリングボタンの2種類。触ればわかるようになっているので間違いにくい。

 

伸ばすとこんな感じ。クリック感があり調節しやすいです。

 

モデル名やBluetoothロゴは内側になります。

 

使用感

ノイズキャンセリング

参照:ソニー

頭に付けた瞬間に電源入れなくてもわかる周囲の雑音が少し静かにわかる感じ。

そして電源を入れると静寂に。

パソコンのファン・扇風機のサーッと鳴る音は完全に聞こえなくなり、周囲の会話は小さくなります。

僕の耳は結構大きい方ですが、耳を包み込む感じのイヤーパッドのおかげで、音漏れは少ないです。ノイズキャンセリングもあるので音量を上げる必要もありません。

ちなみに、イヤーパッドは程よい強さで密着してます。付けっ放しで痛くなるようなことはありませんでした。

集中したいけど周囲の雑音が気になる時、音楽をかけなくても電源を入れればノイズキャンセリングの効果のおかげで集中力アップです。

クイックアテンションモード・外音取り込みモード

参照:ソニー

ヘッドホンの右側を触っている間は音量が小さくなり、ノイズキャンセリング中でも瞬時に外部の音をマイクが取り込んで聞きやすくなります。

ヘッドホン装着時に話しかけられても普通に聞き取れます。

常時周囲の音も聞けるアンビエントサウンド(外音取り込み)モードもあるので安心です。

専用アプリでコントロール可能

スマホ・タブレットからアプリを使ってイコライザーやサウンドエフェクトを変更できたり、オリジナルのエフェクトカスタマイズも可能です。

PC用ソフトウェアは無いようです。しかし、Macとスマホ両方でペアリングすれば、Macの音楽をWH-H900Nで再生中に、スマホのアプリからイコライザー調整が可能でした。

音質

ワイヤレスヘッドホンですが、バッテリーが無い時は有線接続もできます。購入前に他人のレビューを見てたんですが、有線接続だと音質悪くなるような感じが確かにありました。

もともと有線で使う予定は無いので気にしなくても良いでしょう。アプリからバッテリー残量は確認できるし、最大で28時間の連続再生が可能で、十分長時間使える範囲内だと思います。

参照:ソニー

無線で普通に使う分には十分満足できる音質です。サラウンド調整・イコライザー調整可能でプリセットで低音重視(Bass Boost)など選べますからね。

サラウンドをClub、イコライザーをBass BoostにしてEDM再生すればもうクラブですよ。クラブ行ったことないんですけど。

Googleアシスタント対応

GoogleアシスタントやSiriをスマートフォンを使わずに音声操作で電話をかけたり、問いかけたりすることができます。

マイクも付いているのでヘッドホンをつけたまま通話可能ですよ。

マルチポイント・マルチペアリング

参照:ソニー

ウォークマンで音楽を聴きながらスマートフォンにかかってきた着信をそのままハンズフリーでヘッドホンから通話をするということも可能です。

一度ペアリングすれば2回目以降のBluetooth接続が簡単になります。マルチペアリング機能で8台までの機器とマルチペアリングに対応。

直感的に操作できるタッチセンサー

参照:ソニー

操作ボタンじゃなくてタッチセンサーです。右側のヘッドホン部を触ることで操作が可能です。

わかりやすいので一回触っただけで覚えれます。

WH-H900Nと迷った機種

ノイズキャンセリングヘッドホンで比較検討した下記の4機種もいいな〜と思いました。3万円越えるとちょっとなー・・・と思ってWH-H900Nを選びましたが十分過ぎるほどでした。

SONY WH-1000XM2

WH-H900Nよりも高性能な上位機種WH-1000系のM2と、M3。

WH1000XM2が結構値下がりしてて迷いました。

M3はまだ発売したばかりで高い。しかし、ノイキャン処理が4倍になり10分間の充電で約5時間再生が可能と超魅力的

BOSE QC35 II

ノイズキャンセリングヘッドホンと言えばこれ!って言えるほど強力で定番なヘッドホン。amazon AlexaとGoogleアシスタントを搭載

 

beats studio3 wireless

beatsのデザインが好きだ。Apple Airpodsにも内蔵されているW1チップというモノのおかげで、Apple製品は近づけるだけで接続してくれる。いちいちペアリングが必要ない。10分の充電で3時間使える点も魅力的

WH-H900N 残念なところ

ハードケースが付属してない点が唯一気になりました。ポーチは同梱されているんですが、持ち運びはハードケースの方が安心だと思います。

純正ではありませんが、amazonにて販売されてますね。

終わりに

参照:ソニー

カラーは5色展開で、ウォークマンと色を揃えることもできます。

僕はグレイッシュブラックを購入しましたが、ムーンリッドブルーと最後まで迷いました。


色は公式Youtubeチャンネルが参考になるかと思います。

 

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