ガンプラ・プラモデル

【完成報告】HMM ライガーゼロ パンツァーをほぼ全塗装で製作

以前素組みレビューしたコトブキヤのHMM ライガーゼロを全塗装で製作しました。

使用した塗料は下記の通りです。

54 カーキグリーン
319 薄松葉色
305 グレーFS36118
327 レッドFS11136
122 スターブライトゴールド
121 スターブライトシルバー
EX-01 EXホワイト
メカサフ ヘヴィ
GX100 スーパークリアー3
EX-04 EX-フラットクリアー
XF-63 ジャーマングレイ

全体図はこんな感じになりました。徹底的に塗り分けしたり、コーションデカール貼ったりした訳ではなくて、ちょっと手抜きしたところもあるんですが、かなり満足のいく仕上がりになったと思います。

正面から強そうな感じ。フルハッチオープン状態です。引き出し部分など、塗装が剥がれそうなところもあるのでこの状態で飾ることにします。

真横から。脇腹部分の武装を展開するの忘れてますが、、、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 5845ab2c2995bd90d8cdc2a4bdae7e9e.jpg

向きによっては保持してくれる時もありますが、緩くてすぐ下向きになってしまうことが多い尻尾部分。頑張ってABS樹脂を黒い接着剤で合わせ目消ししたんですが、、、

(ABS樹脂の合わせ目消しはスチロール系接着剤は向かないので黒い接着剤やカラーパテ などがオススメです。)

尻尾部分は自遊自在というワイヤーに交換しても良かったと思いました。もしまたライガーゼロを作る時には改造したい部分です。

日本化線
¥660 (2020/11/28 01:01:56時点 Amazon調べ-詳細)

パイロットはエナメル塗料で筆塗りしました。ガンプラ1/00スケールのパイロットよりも大きめで一部分関節が取り外しできるので塗り分けしやすいです。

ちなみに先に光沢クリアを吹いてからエナメル筆塗り→光沢クリア→墨入れ→拭き取り→艶消しという順番です。塗り分けが雑でも、最後の墨入れでいい感じに見えます。

コクピットハッチカバー裏のクリアパーツはマスキングでフレーム色に塗り分けしました。

胸部分はGpartsのゴールドシンプルモールドと、ハセガワのモデリングメッシュ菱形(M)を

" target="_blank" rel="noreferrer noopener">先月買ったものの記事で紹介したセメダイン スーパーX2で接着。

ハセガワ(Hasegawa)
¥476 (2020/11/28 01:01:56時点 Amazon調べ-詳細)
https://number99.info/gunpla-tool-material2020-7-8-9/#_UVUV

モデリングメッシュはデザインナイフで無理やり切り取ったんですが、今後のためにもエッチングパーツ用の切断工具を用意しておいた方がいいのかなと検討中です…。

セメダイン スーパーX2は硬化後透明になる接着剤で、若干糸を引くような粘り気がありますが、早く強力に接着できます。

ちなみに、エッチングパーツ以外でも、塗装後組み上げる工程で外れやすいパーツなどはスーパーX2で接着しています。

一部塗り分けには円形マスキングシールを使用しました。S・M・L・XLがありますが、かなり便利なので全て揃えてあります。(以前の買ったものの記事で紹介しました

しかしお腹部分はほぼ見えないのでそのままでも良かったか…。

足のシリンダーはスターブライトゴールドとスターブライトシルバーで塗り分け。マスキングがうまくいって、とてもいいアクセントになったと思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7195411f3856842f9f88f3dbcc25a37a.jpg

一部パンツァーユニットに隠れて全く見えなくなるシリンダーも塗り分けてしまいましたが、、、

センサー類は円形メタリックシール(一部余白を四角形に切り取り)を貼った上からUVジェルクリアを使ってレンズになるような感じに仕上げました。これが効果抜群で、かなり光を反射してくれるのでやって良かった加工でした。

メタリックシールを貼る前に縁を黒で塗れば良かったかも…と後々思ったので今後の製作に生かしていきたいと思います。

パケ絵やインストには一部白いミサイル?のパーツに赤いラインが入っているんですが、これを再現するためにハセガワの赤色フィニッシュを使用しました。薄くて剥離紙を剥がすのが難しかったですが、貼って良かったと思います。

ハッチ裏はエナメル塗料 ジャーマングレーをエアブラシで吹いてはみ出した部分を拭き取る方法で全て塗りました。

最初の方でも書きましたが、尻尾は合わせ目消しをしています。

ライガーゼロパンツァー製作で大変だったことの1つが「合わせ目消し」です。

最近のガンプラばかり作ってきた僕にとってあまり合わせ目消しをすることが今まで無かったのですが、このキットでは多く、一部は塗装後にパーツを挟み込んで合わせ目消し(恐らく後はめ加工不可?)をする部分もあり厄介でしたが、いい修行になったと思います。

組み上げた後にチラ見えする装甲裏も全てエナメル塗料で塗装しました。

合わせ目消しやってないところは↑この部分だけかな…。シリンダーはしっかり合わせ目消して塗り分けたんですがね。

というわけでライガーゼロ パンツァーの完成報告でした。

色々大変でしたが、出来上がった時の満足感はとても大きく、HMMゾイドシリーズをもっと作ってみたいと思いました。

パンツァーユニット単体でも販売されているので、塗装せずに換装を楽しみたいという方にもおすすめできます。

amazonギフト券チャージタイプを購入し、現金チャージをすると最大2.5%もらえる!!

現金チャージはこちら