日々の生活

calvin kleinの小銭入れ付きキーケースをメイン財布として1年使った感想

言わずと知れたアメリカのファッションブランド「calvin klein(カルバン・クライン)」の小銭入れ付きキーケース(品番815601)をメインの財布として使い1年が経過した。

使い勝手が良く、とても愛着が沸いているので記事に残したいと思いました。

同じようなタイプのキーケースを検討中の方は参考にして欲しい。

キーケースと財布を一緒にした理由

クレジットカードで支払うとポイントが付くし、電子マネーやApplepayなどの電子決済だと店員さんとのやりとりがスムーズだ。現金使わない方がメリット多いと気付いてからは、ほとんど現金を持ち歩くことがなくなった。さらに、財布と鍵が一緒になれば、どちらかを忘れるという心配もないし荷物も減るというメリットがあった。

ミニマリストではないけれど持ち歩く物は少ない方が良い。

こんな理由から店頭でこのキーケースを見つけた時に「いいかも」と思った。

これぞ求めていた形「小銭入れ付きキーケース」

ボタンを開くと鍵が収納でき、チャックを開けると中が小銭入れになっている。

「小銭入れ付き」と言っているが、実際カードでもなんでも入れれる「小物入れ」

 

外側にはカードポケットがある。僕はレシートや駐車券を入れることが多い。クレジットカードや免許証なんかも入れることができる。

 

小銭4枚・紙幣1枚・カード6枚・鍵4つを収納すると厚さ2cmくらいになる。

 

とても柔らかいピッグヌメ革というものが使われており、肌触りが良く高級感も感じる。

上の写真の通り、簡単にめくれるほど柔らかい

 

キーケースなので開いてみても大きさは感じないし、鍵は取り出しやすい。

 

中心からカードの出し入れをするようにポケットが3箇所ある。

普段使う時に広げる度に鍵が「ジャラジャラ」となるのが嫌なので、ここには使用頻度の低い免許証と保険証を入れている。

 

鍵を取り付ける部分のアップ。右から2番目だけ形状が違い、少し大きくなっている。

鍵1本だけを外に出したまま閉じておくこともできる。

 

リングは外せるようにボタンで止められている。普段は車のスマートキーをカラビナに付けてこのリングにかけているが、ボタンだからと言って外れた事はない。

 

金属ファスナーはYKK社製で安心。

特にひっかかりもなく、スムーズに開閉できる。

小銭入れの中は常にスッキリさせておく

ファスナーを開けると中は1つのポケットのみ。マチは十分あり、広げることができるので中が見やすい。

カード・紙幣・小銭と分ける事はできないので現金支払いで小銭が多くなった時はすぐ整理するようになった。

 

普段小物入れに収納しているカードは4枚。

  • スマホアプリはあるがポイントの付与にはカードが必要なWAON POINTカード
  • Tポイントが貯めれるYahoo! JAPANカード
  • 高還元率のREXカードと、楽天カード

VISAとMasterCardなので、ほとんどの店でクレジットカード決済で済ませることができるし、どれかが限度額オーバーしても3枚クレジットカードがあれば安心。

イオンでの買い物が多いのでWAON POINTカードだけは持っているが、その他のポイントカードはあまり持ち歩かないようにしている。

 

最近では、Pontaカードのようにスマホのアプリで代用したり、楽天ペイのようにスマートフォンを使って支払うことも多い。現金は要らないとは思うが、「もしもの時」用で少し持っておけばいい。

参考:【REX CARD】3年で84,000円得した高還元クレジットカード
参考:楽天 gold card のメリット・デメリット

ヌメ革の経年変化

本革なので経年変化を感じるのも楽しみ。1年使用して表面が少し剥げてきたが、特別何か手入れをしている訳ではない。

 

ボロボロになるまで使い倒してみるつもり。

終わりに

キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo」・aburasusの「薄い財布」「小さい財布」などミニマルな魅力的な財布はあるんですが、鍵と一緒に持ち歩きたい自分にとってはこの形が1番しっくりきてます。

ぜひ、小銭入れ付きキーケースを試してみてはいかがでしょうか?

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