前回公開した便利道具に続いて、本記事では電動工具を紹介する。

ブラックアンドデッカー マルチツールプラス
18Vのインパクト・ドリルドライバー・丸ノコ・サンダー・予備バッテリーとバッグがセットになったマルチツールプラス。約2万円でこれだけ揃うので、お得に感じる。
前回ご紹介した、ディアウォールで棚を作った時、ブラックアンドデッカーのドリルドライバーと、サンダーを使用しました。
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もちろんセット品でなくても、低価格で良い物はたくさんある。以下は個別におすすめ品を紹介する。
日立工機 14.4V コードレスインパクトドライバー
小型軽量で取り回しの良い14.4Vのモデル。18Vの方が動作時間や若干パワーが高いんですが、時々DIYするくらいなら、実際14.4Vでも不満に思うことは少ないでしょう。
リチウムイオン電池の予備・充電器・ケースも付いてます。
ビット
先が細く、ネジ頭が見えやすい。そしてマグネット付きなのでビスが打ち込みやすい。安価なビットを使ってちょっとイライラしたのでこれを買ってみたらすごく使いやすかったのでオススメです。
黒×紫のカラーもイケてる。
ドリルドライバー
穴開け、ネジ締めとして持っておきたいドリルドライバー 。長いコーススレッドなどはインパクトの方が良いが、小さいネジなどはドリルドライバー で十分。
ドリルビットセット
六角軸なのでインパクトでも使えます。
皿取錐
ネジ頭が飛び出ら無いように木材にY時のような穴を開ける皿取錐(さらとりきり)。
埋木錐は木材からダボを作り出すことができる。同じ素材のダボを使うことで仕上げがちょっと美しくなる。
SK11 ドリルガイドキット
ちゃんと持って慎重に穴開けをしても、結構斜めになってしまいます。ドリルガイドキットがあれば確実に真っ直ぐな穴が開けられる。
ガイドキットの長さがあるので、ドリルビットは少し長めの物が良いです
丸ノコ
僕が一番最初に買った丸ノコは、上記で紹介したブラックアンドデッカーの丸ノコでは最大切り込み深さが21mmまでなので、厚板は基本一発で切ることができない。
そのため、amazonで1万円以下で購入できる日立の丸ノコを購入した。動作音は少し大きいが、低価格・アルミベース・165mmのチップソー・最大切り込み深さ57mmで評価も高い。
丸ノコガイド
スライド丸ノコが欲しいが、場所を取るし、何よりも高価。丸ノコガイド定規があればスライド丸ノコよりも長くスライドできるので、これ買ったほうが安くて良いかも?
まっすぐ切るためには、このようなガイドは必須ですね。
チップソー SK11 くろ+
綺麗に切れると評判の良いくろ+。FC6MA2に付属のチップソーでも良いと思いますが、もっと綺麗にきりたいという方にはこちらのチップソーをおすすめします。
サンダー
手動のサンダーでゴシゴシするのも良いですが、時間がかかるし腕が疲れる。電動ならば楽に使えて集塵袋にチリが入るようになり、後片付けも楽です。
手動式と、電動の両方持っていると便利ですね。
ブラックアンドデッカー マルチツールプラスに同梱されているサンダーよりも、紙ヤスリのコストが安いです。
トリマー
面取りや溝を掘るための電動工具。ビットの調整がワンタッチででき、評判の良いトリマー。面取りや溝掘りなど、ワンランク上の仕上げ・工作をするなら使ってみたい。
トリマービットセット
10本セットで低価格。
オービタルジグソー
曲線を切断する場合などに使用する。もちろんガイドを使えば綺麗に真っ直ぐ切ることも可能。
ディスクグラインダー
ベストセラー1位の100Vディスクグラインダー。3,000円代で購入でき、小型で取り回しが良い。
木材を使う場合、あまり使用することはないが、僕はアルミの角材を切ったり面取りしたりするのに使用します。
切断砥石
10枚入りで1枚約80円とかなり安い。
ブロワー
粉塵やゴミを吹き飛ばすのに使います。使用後の工具の手入れにも使える。
集塵機
電動工具に接続したり、使用中に近くで吸引させることで粉塵や木屑が散らばるのを防いでくれる。使用後の掃除機としても使えるので一つ用意しておきたい。
終わりに
DIYは道具ありきと思うので、全部揃えて作業場も作りたいな〜。