日々の生活

フォークリフト運転技能講習を合格!5日間のまとめ・合格ポイント解説

フォークリフトの免許を取得したので、技能講習の内容・感想をまとめます。

31hコースで、普通自動車免許を持っているので4時間短縮されてます。

(受講する自動車学校や、技能教育センターによっては内容が若干変わったりするので、ご了承ください)

フォークリフトの学科講習

学科講習は市の施設を一室借りて、朝8時30分〜夕方18時頃まで、休憩を挟みながらの講習。講習中は話を聞くばかりで、睡魔との戦いになったので、前日は早めに寝ればよかったと後悔しました。

学科の内容は、いくつか省略されるところがあり、飛ばし飛ばし教科書を見ながら

「ここ、要チェックですねー」

「ここ線引っ張ってくださーい」

と言う場所はテストに必ず出るので赤ペンでチェックしながら覚えました。
チェックし忘れても、テスト前にザーッと最初から見直して、テストに出るところを説明してくれました。

必要な物は筆記用具とだけ言われてましたが、ボールペンの黒と赤などの目立つ色のペンも1色用意すると良いでしょう。

筆記試験

学科講習後の筆記試験は終わって採点後、合格した人から帰って良いということで無事自分は合格しましたが、自分より前に呼ばれた方で不合格が1名いました。

不合格になっても再テストがあるようで、翌日の実技講習には全員来てましたので合格するまでやるのかもしれません。

ちなみに、私が受けた時は回答用紙に番号を選んで記入する方式だったので、テキトーに選んでも4分の1の確率で正解します。

「明らかにこれは違うだろ!」と思う回答や、「この中で正しいものを選びなさい」「正しくないのは?」など、質問が問題によって違うので、普通に話を聞いていれば、よく読めばわかります。

フォークリフトの実技講習

広い駐車場を借りて4日間あり、最初3日間は朝8時から夕方5時前まで。最終日は11時頃から実技試験で、昼に終わりました。

講習内容は、パイロンを置いてジグザグに走行するスラロームを1日、荷取り・荷置き操作を1日・試験コースを1日ちょっとと、あっという間のスケジュールでした。

「覚えないと合格できませんよー」と言われハラハラドキドキ。

10人1組で順番に乗っていくので、一度乗ると約1時間ほど空き時間ができます。

「結構暇よ。」

と免許を持っている方に事前に聞いてましたが、他人の運転を見ながら操作確認したりするので、あまり暇だとは思いませんでしたね。

荷取り・荷置き操作は操作手順を完璧に覚えて、操作中に、次に何をやるかが頭に入っていなければいけません。順番が違うと操作ミスで減点されるからです。
実際現場では現場のやり方が決まっているらしいのですが、講習では、教えてくれたところのやり方と同じやり方をしなければなりませんでした。

無免許で乗られていた方は変な癖が付いているので、なかなか難しかったりするそうです。

フォークリフトの実技試験

今回、制限時間は6分30秒で、制限時間を超えて7分までが-3点、7分以降30秒ごとに-2点でした。

その他確認ミスなど細かく項目があり、ほとんどが-2点か-3点、大きな原点でも-5点でした。

試験は100点からの減点方式で合格ラインは70点なので、少しミスしたくらいでは全然大丈夫でした。

20人中2人不合格でしたが、3回くらい練習してから再試験をして合格されてましたので、どんなに失敗しても合格するまで繰り返しやり直すのかもしれません。



終わりに

「フォークリフトなんて誰でも受かるよ!」「合格率95パーセント」と言う声を聞いて安心してましたが、少ない時間の中でしっかり操作手順を覚えないと合格できません。誰でも受かると言うのは、合格させるまでやり直すからそう言われているのかも・・・?

今回教えてくれた教官は、今まで受講された方の中で最高年齢は72歳の方だと言ってました。かなり若い女の子から、高齢者の方まで数多くの受講者が受ける人気のある資格ですが、みんなスタートラインは同じですので、落ち着いて一つ一つの手順をしっかり操作すれば誰にでもできるので大丈夫です。

私の場合、全ての動作を文字にしてevernoteに書き出し、読みながらイメージトレーニングを何回もやって覚えました。身体が作業手順を覚えていると、考える前に自ずと手が動く感じでささっと操作ができるようにまでになり、無事合格できました。

それでも本番となると緊張してミスってしまうもので、レバーの操作ミスで減点されましたが

これからフォークリフトの免許を取る方に少しでも参考になればと思います。

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