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小型三脚穴付きジンバルzhiyun rider-m!撮影環境が超快適に!

先日購入したGopro HERO5 BLACK、手ぶれ補正機能が付いてますが、少し物足りないということで専用のスタビライザー(3軸電動ジンバル)を購入しました。

(※現在はGopro HERO6を使用してます)

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僕が購入したのはzhiyun techのRIDER-Mです。メトロンブログさんや、ドリキンさん・のりごとーさんのYoutubeに影響されてしまいました。

開封の儀

ZHIYUNは中国のメーカーでジンバルで有名です。他社に比べて機能や使い勝手が良く価格が低めな製品が多いと思います。実はミラーレス用のジンバルも同社の製品を買おうか迷ってます。

色々入ってます。お得感あり・・・!

説明書の下、rider-m本体上にある細長いスポンジはキャリブレーションに必要なので捨てないようにしましょう。私はこれが必要なものだと後で知り、ゴミ箱から取り出しました。

 

残念ながら説明書は英語です。ワケワカランのですが、

ファームウェアアップデートの方法

ペアリング・キャリブレーションの方法

とりあえずこの2つは絶対見ておきましょう。英語わからんから助かりますわ。。。(EGYOさん大変参考になります。)

付属品を見てみる

左上の2本のケーブルは、Goproとrider-mを繋ぐケーブルです。HERO5では使えないので関係ありません。その右隣にあるのは、rider-mの底に付けるとGoproのマウント類に取り付けできるようになるアダプターです。あとは充電用USBケーブル、電池、小さなスポンジ。セルフィースティック(自撮り棒)も入ってるんですよ。サービス良いですよね。

小さなスポンジはジンバルの干渉時にコツンコツン鳴るのを防ぐために本体に貼ります。

 

セルフィースティックの質感半端なく良いです。これだけで売ってても売れると思うなー。

右回りに捻るとロックが解除され3段階に伸縮でき、先は1方向にだけ自由が効くようになってます。

Velbonのセルフィースティック買おうかと思ってましたが、これは助かります。

バッテリーとバッテリーチャージャーはこんな感じ、日本ではあまり見ない規格の電池です。互換品などは近所の家電量販店には売っていませんでした。

最初から本体に入っていた電池とは別に、予備バッテリーに充電器まで付属している!しかも電池はジンバルと同メーカー「智雲」の物です。

 

 

ZHIYUNのロゴ入りポーチです。結構クッション力もあり、チャック周りが合皮のような素材になってます。

 

中を開けると小物入れポケットもあります。ジンバル以外の収納にも使えそうです。

 

本体を見ていく

Gopro専用ジンバルなので超コンパクトでメカメカしい感じです。持ち手のようなグリップが無くても、意外と手持ちがイケます。

 

反対側です。zhiyunのロゴ入りです。ゴールドのネジを緩めるとバッテリー交換が可能です。

 

本体底面に三脚穴があるのですが、雲台や三脚に固定したままでは、ネジを緩めても蓋を開けにくです。

バッテリーは交換式が良いですね。充電なくなったらバッテリー交換すれば良いんですから。

feiyuの似たようなジンバルだとバッテリーが充電式だったのでzhiyunを選びました。

予備バッテリー付属してますが、こちらの予備バッテリーも追加購入。

アダプター接続部がありますが、Gopro hero5では使用しません。

左下にはロゴとシリアルナンバー、右下にあるゴールドのボタンはモード切り替えボタンとなってます。

 

本体に直接microUSBを挿して充電することも可能です。その上のゴールドのボタンは電源ボタンです。2秒以上長押しで電源ON/OFF。

 

底には三脚穴や技適マークがあります。ここに三脚を付けたり、付属のセルフィースティックを付けたり、どこかにマウントしたりなど、、、

自分はセルフィースティック・車載・キャプチャーP.O.Vでリュックにマウントと3パターンで活用してます。

Gopro HERO5を装着してみる

ここからは正しい取り付け方では無いので、真似される方は自己責任でお願いします。

と言っても、モビロンバンドで装着されている方は多いんじゃ無いでしょうか?付属の金属のやつだと、取り外しがめんどい・Goproに擦れ跡が付くのでモビロンバンドを3本ほど巻いてます。

 

そしてGoproは反対向きに装着。ジンバル底面の三脚穴の軸上にレンズがきます。

そして側面の電源ボタンが押せるようになります。(正規の取り付け方だと電源ボタンがモーター側になるので押せないんです。)

もちろん、バッテリーやSDカードの交換もできますよ。
rider-mの電源は切ってからにしましょう。

 

Goproの設定画面から、自動回転を「自動」に選択しておけば、画面表示・録画された映像も反転されてます。
もちろん、レンズ横の液晶も反転表示されてますよ。

 

この取り付け方でのデメリットは、多少Goproがずれること。モビロンバンドで固定されているので簡単に落ちることはありませんが、触れば若干水平がズレてしまいます。撮影された映像を見てもそんなに気になるほどではありませんが。

 

rider-m底面の三脚穴にはHAKUBAのクイックシューを付けました。装着をスムーズにしたくて、クイックシューを検討し、安かったHAKUBAの物を選びました。

この写真のシルバーの部分だけでも販売しています。これに付ける台座?の方も別売りしてくれてるとありがたいんですが、売ってないのでこのクイックシューを3つ購入。

左はrider-m付属のセルフィースティック、右はcapture P.O.Vです。もう一つ車載用のダッシュボードに付けてあるサクションカップマウントに固定してます。

 

装着は簡単で、シルバーの部分を押すと取り外しができ、白いプラスチック部分を上下に移動させることによってロックをかけることができます。

これで車載・セルフィースティック・リュックに装着したcapture P.O.Vの3つを簡単に取り付け・取り外しが可能になりました。出先で三脚穴をクルクル回しながら固定するのはめんどくさいですからね。

使ってみたら最高だった。

ここ最近、週末の子供とお散歩はこの装備で出歩いてますが、非常に快適ですね。

以前紹介したOSMO MOBILEというスマホ用ジンバルとはまた違った形で、あれはあれで良いんですが、マウントできるジンバルrider-mもまた違った形で良いですよね。

ダッシュボードに装着すれば車載動画を撮影できますし、モードボタンを3回押してジンバルを反転、車内の映像を撮影したり、クイックシューをササッと取り外し、車載からのセルフィースティックで撮影などなど、もうほんと最高です。

肝心なブレ補正ですが、走り回っても結構ブレ補正されており、ヌルヌルな映像が撮れます。作例はyoutubeを見てみるといくらでもあるので割愛させていただきます。ドリキンさんのVLOGがrider-mとGopro HERO5で撮影されており大変参考になりました。

ただ、rider-mのモーター音をGoproが拾ってしまい、音声はクソですので外部のPCMレコーダーなどで音声別撮りした方が良いです。

私はTASCAMのDR-10Lで音声別撮りしています。

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